勉強が止まっている。
このままで高校進学はできるのか。
これは、不登校のお子さんを持つ保護者の方にとって、とても大きな不安の一つです。
ビーンズポケットでは、居場所だけで終わらず、学習の立て直しと進路の見通しづくりまで含めて、一緒に考えていきます。
ただし、「何となく様子を見る」ままでは難しくなることがあります。
大切なのは、今の状態を正しく見立てながら、どの進路を目指すのか、そのために何を立て直す必要があるのかを早めに整理することです。
そのため、同じ「不登校でも高校進学できるか」という不安でも、必要な準備は一律ではありません。
学習面を優先して立て直した方がよい場合もあれば、学校とのつながりや出席認定の実績を保ちながら進めた方が進路指導しやすい場合もあります。
ビーンズポケットでは、その子の状況と志望先の方向性を見ながら、現実的な進め方を一緒に考えていきます。
ビーンズポケットでは、不登校の状態にあるお子さんについて、まず現在地を整理します。
生活リズム、学習の遅れ、人との関わり、学校とのつながり、進学希望の有無などを見ながら、今どこから手をつけるべきかを一緒に考えます。
そのうえで、必要に応じて学習の立て直しを進めます。
英語は発音・文法・英検・高校入試対策まで、数学は小学校内容の復習から高校数学Iまで対応しています。
また、学校とのつながりを保ちやすくするためのご相談や、出席認定を目指すための整理、保護者の方との進路相談にも対応しています。
進学は、学力だけで決まるものではありません。だからこそ、生活・学習・進路を切り離さずに見ていくことを大切にしています。
ビーンズポケットでは、これまで関わった生徒は全員が進学しています(5名)。
ただし、最初から順調だった子ばかりではありません。
来ても何もしない日があったり、一時的に来なくなったりすることもあります。
それでも関係を切らずに関わり続けることで、少しずつ目標を持てるようになり、学習を再開し、進学につながってきました。
実績:
1期生(R5):1名
県立高校全日制普通科進学→大学進学を含め進路検討中
2期生(R6):1名
県立高校全日制普通科進学→県立高校通信課程に転校
私立高校全日制福祉科奨学金付き合格
3期生(R7):3名
県立高校全日制普通科進学2名
県立高校全日制福祉科進学1名
私立高校全日制普通科奨学金付き合格1名
私立高校全日制福祉科奨学金付き合格1名
- 中学2年・中学3年で、進路が急に不安になってきた
- 勉強が止まっていて、どこから立て直せばよいか分からない
- 学校との関係が薄くなっていて、このままでよいのか不安
- 本人はまだ動けないが、保護者として進路だけでも見通しを持ちたい
- 普通科・専門学科・通信制など、どの方向が合うのか整理したい
保護者のみのご相談でも構いません。
何をどう相談してよいか分からない状態でも大丈夫です。
少し話を聞いてみたい、という段階からご利用いただけます。